[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
Linux構築の何が嫌かって、ネットに繋がらないので、依存関係を全部手動解決しなければいけない事。
監視サーバ構築で書いたけどね。
OSはiso取ってくるだけなのでいいけど、サーバOSのくせに必要なアプリが全然入ってない。
今回インストールしたのは、Ubuntu Server 20.04。
必要なアプリのdebファイルを取得する。
さらに、そのアプリが依存するdebファイルも全部取得。
さらに、それらが依存する、、、、(終わりがない)。
今度はruby。
redmineはrubyで構築されいるので、rubyのgemも手動解決しないといけない。
(終わりがない)。
全部の依存関係を解決してインストールが完了するまで、1か月!!
あふぉすぎるw
インストール終わったので、本番機のDBデータをリストアして、redmine起動。
特に動作に問題ない。
仮想環境で作ったので、俺しかアクセスしないからか、事象が全く発生しない。
ざっくりリソースを見てみると、メモリは空きある、スワップは0、CPUも余裕あり。
この状態では事象発生しないよなぁ。
一晩熟成した。
来たっ、事象発生っ。
でも、すぐに解消っ。
早っ。
予想外な事で、リソース確認してなかったので(監視設定していないので手動確認)、また一晩熟成。
今度は、リソース見ながら、ブラウザでアクセス。
すると、rubyプロセスが起動して、メモリをもりもり食いつつ、さらに2つrubyプロセスが起動して、メモリもりもり食う。
ブラウザが表示されるまで、6秒。
早い。
Windowsサーバでは、15秒以上かかるし、最悪ブラウザがタイムアウトする。
rubyプロセスが起動してしまえば、全く問題なくサクサク動く。
rubyプロセスの初回起動時のみ6秒待つけど、後は問題なしって事か。
この結果から、遅くなる原因は、Windowsのrubyと判明。
サーバ構築以外でも、色々調査してたんだけど、Windowsのrubyの評判がすこぶる悪い。
Windowsの実装に問題があるのか?
Linux版rubyは、実機よりも遅いはずの仮想環境なのに、早いという。
Railsシステムは、Linuxで構築しろ。